荷物の場所を中心に動く旅
- 駅やロッカーへ戻る
- 移動ルートが限られる
- 重い荷物を持って歩く
- 寄り道を諦める
- 地域を通過する
荷物から解放されれば、
街はもっと近く、もっと広くなる。
Our Declaration
The Change
駅へ戻る必要がなくなれば、 旅人の行動範囲と街で過ごす時間が広がります。
Five Visions
荷物預かりを入口に、 旅人、店舗、地域、街の関係を変えていきます。
駅や宿泊施設だけでなく、 行きたい場所の近くで荷物を預けられることで、 旅人は自分の時間と行動を自由に選べます。
店内、バックヤード、オフィスの一角。 使われていなかった場所が、 旅人を迎える街のインフラへ変わります。
荷物預かりの拠点が街へ分散することで、 旅行者の動きも駅前や有名観光地だけに集中せず、 周辺の店や地域へ広がります。
大型施設だけに頼るのではなく、 カフェ、サロン、ショップ、オフィスなど、 地域にある一つひとつの場所が旅を支えます。
AsCALは大都市だけのサービスではありません。 地方都市、観光地、温泉地、島、商店街、海辺の街。 旅人が訪れるすべての場所に、新しいLOCKが生まれる未来を目指します。
A Distributed Network
一つの店舗だけでは、 街全体の荷物問題を解決することはできません。
けれど、駅前、観光地、商店街、 住宅地、海辺などにLOCKが点在すれば、 旅人は自分の目的地に合った場所を選べるようになります。
AsCALは、街にある多様な場所をつなぎ、 分散型の荷物預かりネットワークを育てていきます。
For Every Kind of City
地域の課題や旅の形に合わせて、 LOCKの価値も変わります。
ロッカー不足や混雑を分散し、 駅から街へ旅行者を送り出します。
石畳、坂道、寺社、旧市街を、 重い荷物を持たずに歩ける環境をつくります。
地域の店舗を旅人の入口に変え、 通過されていた街へ滞在と消費を生み出します。
チェックイン前後の時間を自由にし、 街歩き、温泉、食事を楽しめる時間を増やします。
船や交通の待ち時間を、 海辺や街を歩く体験へ変えていきます。
一時的に集中する荷物需要を、 地域の複数拠点で受け止めます。
The Future We Build
旅先で荷物を預けたいと思ったとき、 駅へ戻るのではなく、 目の前の街にある場所から選べる。
旅行者にとって自然で、 店舗にとって無理がなく、 地域にとって新しい価値になる。
その状態が、日本の街の日常になることを AsCALは目指しています。
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パートナーになる価値や、 AsCALが生まれた旅の背景をご案内します。
The City Is Yours
あなたの店舗や施設にあるスペースが、 旅人を迎え、街の未来を支える新しいLOCKになります。