AsCAL®が「パートナー」を主役にする理由
AsCAL®は、
自社だけで
完結するサービスではありません。
成り立っているのは、
ひとつひとつの街にある
店舗や施設、
そして人の存在です。
だから私たちは、
パートナーを
単なる「提携先」とは
呼びません。
預かる場所がなければ、サービスは存在しない
荷物預かりは、
アプリだけでは
成立しません。
実際に荷物を受け取り、
保管し、
返却する。
そのすべては、
現場で行われています。
現場が無理をしていれば、
サービスは
必ず歪みます。
「お願いする側」にならないために
プラットフォームが
強くなりすぎると、
現場は
従うだけの存在に
なってしまいます。
私たちは、
その構図を
取りたくありませんでした。
AsCAL®は、
パートナーに
無理を強いる
設計を
あえて避けています。
続くかどうかを、最優先にする
一時的に利用が増えることよりも、
長く続くこと。
パートナーが「続けられる」と思えるかどうか。
それを、
すべての判断の
基準にしています。
街の一部として存在する
AsCAL®は、観光客だけのためのサービスではありません。
街にとって、違和感のない存在でありたい。
そのためには、街を知っているパートナーの視点が欠かせません。
パートナーは「拡張」ではなく「中心」
パートナーが増えることで、
サービスが広がる。
しかし、それは拡張ではありません。各地に中心が生まれていく。
AsCAL®は、
その集合体として
成り立っています。
信頼は、数字よりも先にある
数字は、
あとからついてきます。
先に必要なのは、
信頼です。
パートナーと
対等であること。
誠実であること。
それが結果として、
サービスの質を
支えています。
次回は、 AsCAL®が パートナーとの関係において 「契約以上」に 大切にしていることを 具体的にお話しします。
