赤(Red)|旅守/TABIMORI
「旅全体の幸運・安全」
Safe Travels & Protection
キーワード:開運招福・旅の安全・旅の成功・厄除け
もっともポピュラーな定番カラー。古来より魔除けの色。旅先でのあらゆる災難やトラブルを払い、旅行全体の成功を願います。 はじめて訪れる国や街で旅のお守りに。AsCAL®では、「旅の無事と成功」を祈る色として位置づけています。 新しい土地との出会い、挑戦を後押しする“旅のスタンダードカラー”です。

As Carry-on A Luggage
AsCAL®のロゴマークは、日本の縁起物である「達磨(だるま)」をモチーフとしたスーツケースです。
このロゴには、AsCAL®を運営する株式会社リラックスプランニングと、
NPO法人日本リラクゼーション協会
が共有する「心身のリラックスとウェルビーイングを大切にする」という理念が反映されています。
AsCAL®は、その思想的な背景として、日本の観光における「おもてなし」や旅の質を高める取り組みを重視しています。
七転び八起きの象徴「達磨」は、挑戦・再出発・幸運を呼ぶ日本の縁起物です。 荷物を預けることで旅のストレス要因を減らし、より自由で前向きな旅の時間を過ごしてほしいという想いから、 AsCAL®ではこの「達磨」をサービスの象徴として採用しました。
預かり所を「LOCK」と名付けたのは、お客様の荷物を確実に守り、旅の成功をしっかり支える存在でありたいという願いからです。
AsCAL®は、この達磨を“旅のお守り”として捉え、荷物預かりネットワークとともに、旅にもっと自由と安心を届けてまいります。
「達磨」が持つ象徴的な意味は、「旅」が内包する困難や挑戦と高い親和性を持ちます。
旅には予期せぬトラブルがつきものです。達磨は転んでも立ち上がる粘り強さの象徴であり、 荷物の心配を解消することで、お客様がどのような状況でも旅の目的を達成できるよう応援するメッセージを込めています。
達磨は、古来より開運招福や目標達成を願う縁起物です。旅の始まりに荷物を預けることで、 「この旅が良いものになりますように」という願いを達磨に託します。
訪日外国人観光客にとって、達磨は日本文化を象徴する親しみやすいアイコンであり、 AsCAL®が日本発の革新的なサービスであることを世界に発信します。
達磨(Daruma)は、インドの僧・菩提達磨(ぼだいだるま)を起源とする禅宗の祖師です。6世紀頃、中国に禅の教えを伝え、日本には鎌倉時代以降、禅とともに広まりました。その不屈の修行姿勢から、「七転び八起き」「倒れても何度でも起き上がる」象徴として、日本では縁起物として親しまれてきました。
日本の達磨は、丸くて起き上がる形をしており、願い事をするときに片目を入れ、願いが叶ったらもう片方の目を入れるのが習わしです。旅の成功、商売繁盛、健康成就など、さまざまな願いがこの「達磨」に託されてきました。
転んでも起き上がる「起き上がり達磨」の姿は、七転び八起きの精神そのもの。旅もビジネスも、うまくいく日もあれば、予想外のトラブルや遠回りもあります。それでもまた立ち上がって前に進む、その小さな一歩を肯定してくれる存在が達磨です。
AsCAL®は、この達磨を「旅の挑戦と安全を見守る存在」と考え、荷物から解放された自由な旅と、日本ならではの縁起文化を一緒に世界へ届けていきます。
達磨といえば「赤」のイメージがありますが、実は色ごとに込められた願いが少しずつ異なります。 AsCAL®は、旅のあらゆる願いに対応できるよう、7つの色に意味を込めました。預ける荷物に、その日の旅の願いを重ね合わせることができるように。
「旅全体の幸運・安全」
Safe Travels & Protection
キーワード:開運招福・旅の安全・旅の成功・厄除け
もっともポピュラーな定番カラー。古来より魔除けの色。旅先でのあらゆる災難やトラブルを払い、旅行全体の成功を願います。 はじめて訪れる国や街で旅のお守りに。AsCAL®では、「旅の無事と成功」を祈る色として位置づけています。 新しい土地との出会い、挑戦を後押しする“旅のスタンダードカラー”です。
「学びと挑戦の旅」
Calmness & New Beginnings
キーワード:学業成就・スキルアップ・自己成長・挑戦
語学留学、ワーケーション、目標達成など、「学び」がテーマの旅の相棒に。集中力や冷静さの象徴で、 ビジネスや旅先での資格試験など、目標達成と成長を願います。AsCAL®ロゴの“青”ともつながり、 旅を通じたチャレンジや成長を表現します。“一歩踏み出す旅”にぴったりのカラーです。
「心と体をととのえる旅」
Connection & Encounters
キーワード:健康長寿・交通安全・リフレッシュ・自然回帰
健康・癒やし・安定を象徴する色。「ゆったりとした旅時間」をイメージしたカラーで、 長距離移動や周遊旅、ヘルスツーリズム・グリーンツーリズム・家族旅行、登山・トレッキングなど長旅の疲れや病気、 怪我を遠ざけ、リフレッシュできる安心な旅、「ケガなく無事に帰る」ことを願う旅にぴったりです。
「チャンスをつかむ旅」
Good Fortune Arriving
キーワード:金運・商売繁盛・チャンス・成功
金運・商売繁盛、商談・取引などビジネス運気を上げたい人に人気のカラー。マーケットや商店街を巡るローカルな旅と相性の良い色です。 財運、成功の象徴。旅の予算を気にせず、心ゆくまで豊かな経験と土産物に恵まれることを願います。 AsCAL®では、「旅先で良い出会いやチャンスを掴む色」として、ビジネス旅に相性の良いカラーです。
「大人のごほうび旅」
Elegance & Culture
キーワード:長寿・品格・ゆとり・芸事上達・感性・クリエイティブ
美術館巡り、世界遺産巡り、フェスなど、インスピレーションを求める旅との相性が良いカラーです。格式、高貴の象徴。 旅先での優雅な体験、特に文化・芸術との深い出会いと、知識の成長を願います。
「リセット&新しい一歩」
Purity & Honesty
キーワード:リセット・浄化・新しいスタート
人生の節目に合わせた「リセット旅」「はじまりの旅」の象徴とする色です。心身のリラックスや清らかな旅など潔白、純粋の象徴。 心身共にリラックスできる清らかな旅を願います。初めての海外旅行や人生の転換期となる旅のお供にふさわしい“まっさらな一歩”を表現します。 「一度立ち止まって、自分を見つめ直す」ような旅に寄り添います。
「逆境をはね返すタフな旅」
Ultimate Focus
キーワード:ビジネス運・厄除け・守り・確実な成功
災難除け・厄除け・成功を象徴する色。AsCAL®では、旅の成功を揺るぎないものになるよう、 「旅先でのトラブルを遠ざける守り色」として、ビジネスパーソンや一人旅の方向けカラーとして位置づけています。
AsCAL®では、7色達磨たちをノベルティやLOCK限定グッズとして展開していくことで、旅のテーマ、そのときの自分の気持ちに合わせて色を選ぶ楽しさ、 「どの色の達磨を連れて旅に出るか」、そんな体験を将来的につくっていきたいと考えています。
※ 達磨の色に込められた意味合いは、 株式会社リラックスプランニング が「AsCAL®」のサービス理念に基づいて独自に設定・表現したものです。
達磨は、単なる「願掛けの置物」ではなく、挑戦する人のそばに立ち続ける存在です。うまくいく日もあれば、思いどおりにいかない日もある。旅も事業も、その繰り返しです。
AsCAL®は、そんなチャレンジの途中にある旅人やローカルの店舗のそばで、荷物を預かり、身軽に動ける時間とスペースをつくるサービスでありたいと考えています。
ロゴに描かれた達磨は、「またここから始めよう」という合図。旅の途中で、このアイコンをどこかで見かけたら、ちょっとひと息つきに来ていただけたらうれしいです。
日本各地には、達磨ゆかりの寺社仏閣や、だるま市で知られる地域が点在しています。
荷物をAsCAL®に預けて、身軽に“Daruma Journey”に出かけてみませんか。
日本最古の達磨霊場の一つとされる寺院で、達磨大師の伝説と深く結びついた場所です。七転び八起きのお守りや達磨大師ゆかりの史跡が点在し、「原点に触れる旅」を楽しめます。
-不屈の精神に触れる、“挑戦と再出発”の聖地。-
「高崎だるま」発祥の地として知られる、日本有数の達磨の聖地。正月のだるま市には全国から参拝客が集まり、色とりどりの達磨が並ぶ光景は圧巻です。
-日本の“カラフル達磨文化”を体感できる場所。-
通称:だるま寺。禅画で知られる白隠禅師の達磨像など、禅と達磨の世界観に触れられる場所が点在しています。古都・京都の街歩きと組み合わせて、「静かに自分と向き合う旅」を演出できます。
「深大寺だるま市」は、江戸時代から続く縁起行事で、日本三大だるま市の一つ。深大寺そばとともに、古き良き門前町の雰囲気と達磨文化を楽しめます。
独特の表情を持つ「白河だるま」は、日本三大だるまの一つに数えられます。復興支援や地域活性とも結びついた、“祈り”のこもった達磨です。
萩の武家文化とともに育まれてきた「萩だるま」は、赤と白のコントラストが美しい郷土玩具。維新の歴史と達磨文化の両方を味わえる、通好みの旅先です。
本堂に高さ5m、重さ3トンの日本最大の不死身達磨大師坐像が安置されています。病気平癒のご利益があると言われています。
16世紀建立。テラマーイ(自分の守護仏を知り今生に感謝しながら巡礼すること)や健康、妊娠祈願などにご利益があるとされ、沖縄県内でも人気のお寺です。
AsCAL®「達磨」ロゴおよびビジュアルデザインを手掛けたアーティストをご紹介します。